Windowsパソコン

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▼目次

Windowsパソコンとは?

Windowsとは、マイクロソフト社が開発したOS(オーエス:パソコンを動かすために必要なソフト)のことです。

パソコンはさまざまな部品で構成されていますが、実際にパソコンとして機能を始めるのはOSが動き出してからということです。

Windowsは、窓 すなわち ウィンドウズを開いて操作することが基本です。Windowsの語源になっています。

つまり、WindowsパソコンとはWindows OSが入ったパソコン全体を指す言葉で、Windowsパソコンのシェア率は、全世界のインターネット上で使われてるパソコン全体の9割程度と言われています。

パソコンを動かす基本ソフト

Windows10デスクトップイメージ

Windowsは基本ソフトともいいます。

パソコンやサーバーを動かすプログラムです。

パソコンやサーバーには必ずストレージ(記憶部品)が内蔵されています。これは主にハードディスクが使われています。

Windowsはストレージにインストール(パソコン内で使えるように内部に保存し、設定すること)されていると考えていいでしょう。

パソコンを初期化したり自作パソコンでOSをインストールしたりするのは、ハードディスク(記憶装置の1つ)にWindowsを書き込んでいる作業です。

シリーズ

パーソナルコンピューター向けのWindowsには、古い順から Windows 95、98、ME、2000、XP、Vista、7、8、8.1、10などがあります。

エディション

Windwosは、現在OSごとにエディションがあります。

エディションというのは、ホーム向け、ビジネス向けなど用途別になっているものです。

Windows 7には、Home PremiumやProがあります。

家庭用でProを使ったり、事業所で Homeを使ったり、明確に区分けがあるわけではありませんが、Proのほうが ネットワークの機能などがやや多くなっています。

32bitと64bit

エディションの他のもうひとつの区分として、32bit版と64bit版とがあります。

単純に一度に扱える情報量が多くなっているのが、64bit版です。

64bitは XPのときからありましたが、普及しはじめたのは、Windows 7のときです。

Windows 7 Home Premium 32bitと64bit、Windows 7 Pro 32bitと64bitなどに分かれてきます。

違いとしては、64bitの場合4GBを越えるメモリーを認識して扱えるという点があります。なのでメモリーを増設する際などによく確認するところです。

現在の主流は64bitですが、32bitと64bitのどちらでも使えるセレクタブルOSや中古品でよく見られる再生PC用のOSなど、32bitも数多く見られます。

アップデート

Windowsとアップデートは密接な関係にあります。

Windowsを快適に安全に使用するなら Windows Updateをよく理解しておく必要があります。

Windowsはリリース後も機能の追加やセキュリティの強化などを目的としたアップデートを提供しています。

Windowsのユーザーは誰でも利用できます。

パソコンにはWindows Updateを自動で行う機能が付いているのでこれを活用するようにします。

アップデートを行わないパソコンというのは常にセキュリティ上のリスクや不具合・トラブルを抱えやすくなります。

サポート期限

OS(Windows)にはサポート期限というものが設けられています。

Windowsは無期限に使用できるというわけではありません。サポート期限とは、マイクロソフトがいつまでアップデート(更新プログラム)を提供するかというものです。

期限が過ぎるとマイクロソフトからアップデートは提供されなくなります。

Windowsパソコンで何ができるの?

よく聞かれるのですが難しい質問ですね(笑)

一般的にパソコンを使ってする事を思い浮かべて貰えればそれがWindowsパソコンでできることです。

具体的に例を挙げると一般のユーザーがする事が多いものといえば

  • ネットサーフィン(検索や、ページのリンクから飛んで次々と違うコンテンツを閲覧していくというような意味の用語です)
  • 動画視聴(これもネットサーフィンに含まれます)
  • インターネット生放送視聴
  • 動画編集・画像編集・音楽編集
  • 音楽を聴く
  • ゲームをする
  • ワード・エクセルなどで書類作成
  • インターネット回線を使って通話、ビデオ通話、チャット
  • ネット上で買い物・販売

ぱっと思いつくのはこの程度でした(笑)
もっとディープなとこに踏み込んでいけばやれることはいっぱいあります。

Windowsパソコンのメリット

  • シェアが圧倒的に多い
  • ソフトのカスタマイズ性が高い
  • 操作に慣れている人が多い
  • 無料のソフトが充実している
  • 取り扱っている店舗の数が多い
  • 対応している周辺機器やソフトが多い
  • 数多くのメーカーの商品から選ぶことができる
  • パソコンでゲームを考えているならWindows一択
  • 安い機種も豊富にある

これはなんにでも言える事でしょうか、メリットとデメリットは陰と陽のような関係でもあると言うことが言えると思います。
シェアが圧倒的に多いのは使えるユーザーが多く、教えてもらう際や、情報を探すのに圧倒的に有利です。
反面ウイルス製作者などはシェア率が高いOSを狙って作ったほうが
効率が良いので狙われやすくなりますね。
多くのメーカーの商品から選べるメリットも逆に言うと悩む原因でもありますね。

Windowsパソコンのデメリット

  • ハードウェアの相性問題
  • ソフトのカスタマイズ性が高すぎて難しくなっている
  • 定期的にWindows Updateを適用する必要がある
  • 新バージョンが出ると操作方法が変わる事が多い
  • ユーザー数が多いため、ウイルス作成者に狙われやすい
  • ビット数の違いで使えないソフトや機器がある
  • 商品が多すぎてどれにすればいいのか迷う
  • スマートフォンやタブレット端末では人気がない

デメリットも沢山載せていますが、世界のパソコンユーザーの9割がWindowsを使ってる事を考えるとWindows買っておけば間違いはないと思います。

Windowsパソコンご購入をお考えの方

当社ではどんなパソコンを買えばいいのかわからない、悩んでいるといった方の為に購入サポートも承っております。
お得にパソコンを買いたい、自作してみたい、パソコンを買ってパソコン部屋も綺麗に仕上げたいなど、どんなご相談でも対応できる自信とノウハウがあります。
ぜひ一度ご相談下さい。

パソコンご購入で相談したい方はこちらのページから
>>PC料金案内のページへ

パソコンを覚えてみたい

当社のパソコン講座はよくある「ワード・エクセル講習」のように用途を絞っておりません。
わからない事はなんでもご相談下さい。

パソコンを一から講習などに通ってお勉強された方で挫折してしまった方の話をよく聞きます。
原因はずばり「毎日パソコンを使わない事」この一点にあると思っています。

ですがこれはその人の問題ではありません。
パソコン教室の問題です。
よくある授業内容として、ワード・エクセルで本を見ながら講座をやり、生徒さんはこれをなぞるだけ。
そんな事を繰り返していても覚えるのは非常に困難だと言い切れます。

当社の方針としては
「パソコンは覚えるのではなく慣れるだけでいい」
「やるなら楽しく、できたを実感していただく」
「結果が一緒なら手順はそれほど重要ではない」

この3つを基本理念として実施しています。

説明させて頂きますと、
「パソコンは覚えるのではなく慣れるだけでいい」
これはパソコンを使うには応用力がある人が覚えが早いということに気づいたからです。

パソコンで初めて使うソフトを触った時は使い方がわからないですよね?
例えばワード・エクセルを初めて使用する際に、何をすればどうなるのかわからない。これは当然の事と言えます。

ですが今までパソコンで画像編集などをした事がある方は意外とすんなり使えてしまう事があるのです。

これはフォントの指定、サイズの変更、配置の感覚これらすべてをなんとなくで理解してしまう、そういう事が実際にあるのです。
じゃあワード・エクセルを使うのに画像編集を覚えないといけないの?そう思う方もいるかもしれません。

そうではないのです、基本的にはパソコンで楽しく遊んでいれば気がつけばやれる事が増えてくる。

つまり覚えるべきは手順ではなく、楽しみ方というのが当社が行き着いた答えです。

「やるなら楽しく、できたを実感していただく」
これは上で説明したように楽しんでもらうために、勉強だと思わずに自分でできたを実感してもらう為に当社が行っている手法です。

具体的な手順としては1回、通しで全体像を掴んで頂き、その後自分で考えながらやれることを増やしていく、ゲームのような感覚でどんどんできることを増やしていきましょう。

「結果が一緒なら手順はそれほど重要ではない」
これはパソコン教室などで教えてきた経験からたどり着いた答えです。

操作を教えるときに、1から順に説明されてそのまま手順で覚えてしまおうとする方をよく見かけます。
これは教え方の問題点でもあります。

たしかに手順で覚えると覚えたような気になり、そのパソコン自体の教えられた操作はできるようになるでしょう。

ですが、手順での覚え方だと応用力が身につかないのです。
違うパソコンに変わったとき、OSが変更されたとき、違うソフトを使う時など「今自分が何をしているのか」それを把握しながら使わない限りパソコンというのは使えるようになりません。

前述した「パソコンは慣れるだけでいい」というのも、手順を覚えて使う方法よりも、「自分が何をしているのか」を把握しながら操作することが大事だと思うからです。

パソコン初心者の方に多いのですが「壊してしまったら・元に戻せなくなったらどうしよう」という悩みです。

更に、パソコン初心者の方によく言われるのが「何もしていないのに壊れた」です。

確かに何もしていなくて壊れることもあるのですが、「何かしたから壊れた」ことのほうが経験上多いです(笑)

これも「今自分が何をしているのか」がわかっていると、自分の操作によって不具合が起きていることがわかり、不具合の原因追求に役立ちます。

こういったことから、手順を覚えるのに費やす時間よりもパソコンの操作に慣れて、できる事を増やしていき、応用力を身につける。
結局一番の近道は楽しみながら覚える事だという結論になりました。

パソコンでは結果にたどり着く道筋は一つではない事が多いです、一つの手順を何度も繰り返し覚えるより、試行錯誤した結果できた時のほうが覚えているものです。

その試行錯誤ができたに変わる瞬間、ホッとしたり、嬉しかったり、感動したり、思いは人それぞれでしょうが、「パソコンを楽しむ」に繋がる一つのテーマなのではないかと考えています。

ですが試行錯誤するにも限度がありますね、そこを当社がサポートしながら覚えられるのでとても効率よく覚えられます。

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